靴下を履いて寝る習慣

靴下履いて寝るのって、爪水虫には本当は良くないみたいですね。

特にキツイ靴下は血流を悪くするので、その状態で寝たりすると、血流を悪くしたまま寝てしまうことになります。

まあそれは納得行くようなことですよね。

でも最近、寝るときに履く用の靴下を結構見かけることがあります。

この前、たまたま見かけたチラシにも載っていたのですが、暖かそうでもこもこしているものでした。

靴下を履かないまま寝て、そのまま自然に身体が布団の中で温まるのが理想的なのでしょうけどね。

でも、血流が悪くならないような緩いゆとりのある靴下だったら、寝るときも履いたままで良いのかもしれませんね。

本当に最近、よく見かけるようになったのですよ。

この前チラシで見かけたのは、もうブーツのように膝ぐらいまでくる分厚い靴下で、とても緩い作りになっているみたいです。

でも、足が爪水虫になってる私に、これは爪水虫が悪化しそうで、ちょっと怖いです。

足首やふくらはぎの部分は、ほぼ肌に触るか触らないぐらいのスペースがあるボカボカタイプのもので、柔らかい素材でできているみたいです。

もうチラシを見ただけで、足が暖かくなるような靴下ですが、爪水虫じゃなかったら、思わず買ってみようかなと思ってしまったぐらいです。

まあ、爪水虫の薬もしっかり塗ってるから、買っても良いのですけどね。

私は最近、できるだけ寝る直前に足湯をして、爪水虫の足をキレイにしながら温めた状態で、爪水虫の薬をぬってからベッドの中に入るようにしています。

かなり効果的なやり方だと思いますが、足湯や爪水虫の薬もそれなりに手間がかかります。

なので、手間をかけたくないとき用などに、寝るときに履く用の靴下を一足買っておいても良いかもしれませんね。

爪水虫の薬と一緒に、来週末にでも買いに行くかもしれません。